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「貴重な話を聞かせてもらいありがとうございます」言い換え【例文付き】

言葉遣い

「貴重な話を聞かせてもらいありがとうございます」は、相手から大切な話を聞かせてもらったことへの感謝の気持ちを、丁寧に表現する言葉です。しかし、ビジネスシーンでは、より丁寧な言い換えをしたい場合や、場面によって使い分けたい場合もあります。

そこで、この記事では、「貴重な話を聞かせてもらいありがとうございます」の意味や使い方、言い換えカスタマイズできるフレーズを、シーンごとの例文とともに紹介します。

「貴重な話を聞かせてもらいありがとうございます」をもう少し丁寧にしたいなと思うけど、言い換えがわからなくて。

言い換えもいくつか持ち合わせていたらいいですね♡

※言い換えの例文はこちらです。

「貴重な話を聞かせてもらいありがとうございます」意味

「貴重な話を聞かせてもらいありがとうございます」は、相手から大切な話、価値のある話を聞かせてもらったことへの感謝の気持ちを表す表現です。

「貴重な話」とは「価値のある話」という意味です。

「もらい」は、動詞「もらう」の連用形であり、謙譲語で、相手に対して何かをしてもらう時に使います。「聞かせてもらう」は謙譲表現になります。

「貴重な話を聞かせてもらいありがとうございます」は、相手から得た話が、自分にとって価値のあるものであったことを表す言葉です。

具体的には、以下のような場合に使うことができます。

「貴重な話を聞かせてもらいありがとうございます」を使うシーンですね♡

「貴重な話を聞かせてもらいありがとうございます」使う時

よく使うのは、以下4つのシーンです。

・上司や取引先など目上の人から話を聞く時
例文)本日は貴重なお話を聞かせてもらい、ありがとうございました


・セミナーなどで専門家から話を聞く時
例文)専門的な内容をわかりやすく聞かせていただき、ありがとうございます


・興味深い話を聞く時
例文)興味深いお話を聞かせてもらいありがとうございます


・学びや気づきを得た話を聞く時
例文)貴重なお話を聞かせてもらいありがとうございます。大変勉強になりました。

「貴重な話を聞かせてもらいありがとうございます」言い換えてみましょう♡

「貴重な話を聞かせてもらいありがとうございます」言い換え、例文

「貴重な話」の程度や、相手との関係性によって、言い換えは変わってきます。適した言い換えを考えてみましょう。

【上司や取引先など目上の人から話を聞く時 】
この場合は、より丁寧な表現を使うことが大切です。具体的には、以下のような言い換えがあります。

・貴重なお話を伺えて、大変参考になりました。今後の業務に活かしてまいります。

・ご教示いただき、心より感謝申し上げます。

・貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。大変勉強になりました。

・貴重なお話をいただき、深く感謝申し上げます。今後ともご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

・貴重なお話をありがとうございました。直接指導を受けることができて、とても光栄です。今後もご指導の程よろしくお願いいたします。

セミナーなどで専門家から話を聞く時
この場合は、専門性の高い話を聞かせてもらったことに感謝の気持ちを示すことが大切です。

・専門的な内容をわかりやすくご説明いただき、ありがとうございました。

・とても興味深いお話をお聞かせいただき、感謝しております。

・本日は、〇〇についてお話を伺うことができて大変光栄でした。

・貴重なお話を伺えて、大変勉強になりました。ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。

興味深い話を聞く時
興味深い話を聞く場合は、その話の面白さや新鮮さを強調する言い換えが考えられます。

・大変興味深いお話を伺えて、大変勉強になりました。

・貴重なお話をいただき、とても勇気づけられました。今後も頑張ります。

・とても興味深いお話をいただき、ありがとうございました。もっと詳しく聞いてみたかったのですが。

・とても興味深いお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。大変勉強になりました。

学びや気づきを得た話を聞く時
その話から得られた価値を強調する言い換えをしてみましょう。

・ご講義で得た知識や考え方を、今後の業務に活かしていきたいと思います。

・いただいたアドバイスは、私の考え方を大きく変えてくれました。今後は、このアドバイスを胸に、より一層成長していきたいです。

・貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございます。今後の業務では、この考え方を活かして、より幅広い視野で物事を考え、より良い提案や解決策を導き出していきたいと考えています。

赤いライン部分は言い換えできます。

赤いライン部分は、以下に言い換えができます。
「大きく影響を与える」「幅を広げる」「考え方を変える」「より一層成長する」学びや気づきを得た話から得られた価値を、より強調する時に効果的な表現です。適宜お使いください。

「貴重な話を聞かせてもらいありがとうございます」よく使うフレーズ

「貴重な話を聞かせてもらいありがとうございます」は、ビジネスシーンや日常生活でよく使われるフレーズです。このフレーズを言い換えた表現を集めてみました。自分の状況や伝えたい内容に合わせて、より適切な表現を使ってみましょう。

使い方です♡

下記の例文は、上司から貴重なアドバイスをもらった時です。

・貴重な話を聞かせてもらいありがとうございます。
言い換えのフレーズの中から選びます。


貴重なアドバイスをいただき、誠にありがとうございました
意味:相手から貴重なアドバイスをもらうという行為に敬意を払う、感謝の表現です。

言い換えのフレーズ

・貴重なご教示をいただき、ありがとうございました。

貴重なアドバイスをいただき、誠にありがとうございました

・貴重なお話をお聞かせいただき、感謝しております。

・貴重なお話を伺い、感銘を受けました。

・貴重なお話をお伺いすることができ、大変勉強になりました。

・貴重なお話を伺う機会をいただき、ありがとうございました。

・貴重なお話をお伺いできて、とても嬉しかったです。

・貴重なご指導をいただき、感謝しております。

・貴重な話を聞かせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

・貴重な話を聞かせていただき、明日からまた頑張ろうという気持ちになりました。

・○○さんのお話から、○○の大切さを学びました。

・○○さんのお話に、心から感銘を受けました。

貴重なアドバイスをもらった時は、こちらの方がいいですよね。「誠に」を加えることで、より丁寧に感謝の気持ちを伝えることができます。

「貴重な話を聞かせてもらいありがとうございます」だけでも、たくさん言い換えができるのですね。使ってみます。

まとめ

ビジネスシーンでは、感謝の気持ちを伝える際に、表現や使い方を変えることで、より効果的に伝えることができます。具体的な言い換えや使い方を知っておくと、相手への敬意や感謝の気持ちをより強く表現することができます。

また、相手との関係性や状況に合わせて、適切な言い換えを選ぶことで、好感がアップします。ぜひ言い換えを備えて持っておきましょう。

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今日も一緒に言葉を学んで、相手を思いやる言葉遣い、適切な言葉遣いでコミュ力を上げていきましょう♡

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