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年度末の挨拶メール例文集|上司・取引先・部下へそのまま使える!

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年度末はとにかく忙しいもの。でも、お世話になった方々へ1年間の感謝を伝える挨拶は欠かせません。いざ書こうとすると「どんな文面がいいのかな?」と手が止まってしまうこともありますよね。この記事では、コピーしてすぐに使える、相手別の感謝メール文例を豊富にまとめました。定型文から少し親しみのある表現まで、状況に合わせて活用してくださいね。サッと準備を済ませて、気持ちよく新年度を迎えましょう!

「年度末」とは、年度の終わりのことを指します。一般的には、4月1日から翌年の3月31日までの期間を1つの年度としています

日頃の感謝と、来年度以降も良好な関係を続けたいという気持ちを丁寧に伝えるんですね。

年度末の挨拶メールを送る時の3つのポイント【件名・タイミング・マナー】

年度末は多くの人が忙しくなる時期のため、挨拶メールを送る際には「伝わりやすさ」や「タイミング」に配慮することが大切です。ここでは、年度末の挨拶メールを送る時に押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。

件名で内容が分かるようにする

年度末は多くのメールが行き交うため、件名を見ただけで内容が分かるようにすることが大切です。

件名例

・【年度末のご挨拶】本年度のお礼
・年度末のご挨拶(株式会社〇〇 △△)
・【ご挨拶】本年度のお礼と来年度のお願い

挨拶メールを送るタイミング

年度末の挨拶メールは、送るタイミングですが、あまり早すぎても形式的に感じられますし、遅すぎると忙しい時期に埋もれてしまうことがあります。一般的な目安は以下の通りです。

取引先:最終営業日の 1週間前〜3日前

社内(上司・同僚など):最終営業日の 当日〜前日

特に取引先へのメールは、年度末直前になると相手も多忙になるため、少し余裕をもって送ると丁寧な印象になります。

メールか直接挨拶か迷った時

年度末の挨拶は、メールで送るのが一般的ですが、相手との関係性によっては「直接挨拶したほうがよい?」と迷うこともあるでしょう。

たとえば、

  • 重要な取引先
  • 日頃から対面でやり取りが多い相手
  • 同じ職場の上司

などの場合は、直接挨拶をしたうえでメールを送るケースもあります。

「そもそもメールでよいのか」「失礼にならない挨拶の仕方は?」と迷った場合は、参考にしてください。

▼年度末の挨拶で失敗しないためのマナーと心構え|失礼のない感謝の伝え方

▼年度末の挨拶メールの書き方や、取引先・上司・同僚に使える例文をまとめた記事はこちらで詳しく紹介しています。

【上司向け・目上の人向け】年度末の挨拶メール例文

上司や目上のには、感謝と成長の意思を丁寧に伝えるのがポイントです。

件名:【年度末のご挨拶】
〇〇部長
お疲れ様です。
ご指導を賜り、心より感謝申し上げます。〇〇部長のご助言のおかげで、
多くの業務を無事に終えることができました。

新年度も気を引き締めて取り組んでまいりますので、引き続きご指導のほどよろしくお願いいたします。

△△部△△ △△

件名:年度末のご挨拶
〇〇部長

いつも大変お世話になっております。△△部の△△△△です。
〇〇部長の的確なご判断と温かいお言葉に、いつも励まされております。
来年度は、〇〇部長のご期待に応えられるよう、より一層努力いたします。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。より一層努力いたします。

△△部△△△△

例文

口頭でも使えます‼️

・〇〇部長、今年度も大変お世話になりました。部長のご指導のおかげで、多くのことを学び、成長することができました。来年度もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

・一年間ご指導いただき、誠にありがとうございました。至らぬ点も多々あったかと存じますが、温かくご指導いただき、心より感謝申し上げます。来年度も精一杯業務に励んでまいります。

エピソードがあれば「特に〇〇の件では…」と伝えてみましょう。

【同僚向け】年度末の挨拶メール例文

同僚には、労いの言葉と来年度も協力したい気持ちを伝えると好印象です。

件名:今年度もお疲れ様でした
〇〇さん
お疲れ様です。
本年度も本当にお世話になりました!
〇〇さんにいつも助けてもらったおかげで、楽しく仕事ができました。
来年度も切磋琢磨して、一緒に良いチームを作っていきましょう。

例文

口頭でも使えます‼️

・〇〇さん、今年度もお疲れ様でした。いつも助けてくれて、本当に感謝しています。来年度も一緒に頑張りましょう

・〇〇さん、今年度も色々とお世話になりました。〇〇さんと一緒に仕事ができて、とても心強かったです。来年度もどうぞよろしく。

・一年間お疲れ様でした。〇〇さんの頑張りに助けられた場面が沢山ありました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

【部下向け】年度末挨拶メール例文

部下へは「労い+評価+期待」の3点を意識すると温かい印象になります。

〇〇さん
一年間お疲れ様でした。
特に〇〇の件での粘り強い対応には大変助けられました。
来年度も、その強みを活かしてさらに活躍されることを期待しています。

例文

口頭でも使えます‼️

・皆様のお陰で、今年も無事に年度末を迎えることができました。心より感謝申し上げます。来年度も引き続きご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

・〇〇さん、一年間本当によく頑張ってくれました。〇〇さんの頑張りがあったからこそ、チームとして良い成果を出すことができました。来年度も期待しています。

・〇〇さん、お疲れ様でした。〇〇さんの成長を間近で見ることができ、大変嬉しく思います。来年度はさらにステップアップできるよう頑張っていきましょう。

【取引先向け】年度末の挨拶メール例文

社外の方へは、今後の関係継続を意識したポジティブな締めくくりがポイントです。

件名: 【年度末のご挨拶】
〇〇株式会社〇〇様

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年度も残すところわずかとなりました。
貴社には、本年も多大なるお力添えをいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
新年度も、より一層精進してまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

件名:年度末のご挨拶|来年度もよろしくお願いいたします
〇〇様

いつもお世話になっております。△△の〇〇です。
今年も一年間、〇〇様には常に温かいご支援をいただき、心から感謝しております。
おかげさまで、無事に年度末を迎えることができました。
また来期も、〇〇様と一緒に良い仕事ができることを楽しみにしております。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

例文

口頭でも使えます‼️

・本年度も格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。来年度も変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

・今年も一年、格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。皆様のおかげで、今年も無事に年度末を迎えることができました。より一層尽力してまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

・今年も一年、大変お世話になりました。皆様のご支援とご協力のおかげで、多くの困難を乗り越え、目標を達成することができました。来年も皆様との信頼関係を大切にし、共に発展していけるよう努力してまいります。

・本年は〇〇様との協力により、多くの成果を上げることができました。心より感謝申し上げます。来年もより一層関係を深めていければ幸いです。

・〇〇様、今年も大変お世話になりました。おかげさまで、〇〇(具体的な成果や感謝の言葉)など、多くの成果を上げることができました。来年も引き続き、貴社のご期待に沿えるよう尽力いたします。

「来年も互いに協力し、実りある一年にできればと願っております」とかが好印象の秘訣ですね。

まとめ

年度末の挨拶は、1年間の感謝を伝え、新しいスタートへの意欲を高める大切な機会です。この記事の例文を参考に、あなたらしい一言を添えて送ってみてください。丁寧な挨拶が、きっと来年度の素敵な関係に繋がりますよ!

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今日も一緒に言葉を学んで、相手を思いやる言葉遣い、適切な言葉遣いでコミュ力を上げていきましょう♡

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